新しい風に乗って

駅を訪問したり保存車を訪問したりする方のブログです。

芸備線を攻める

これの続きです

setoutivrm.hatenablog.com

 

朝いちばんの新見発の快速備後落合行きに乗って先に進みます。

放送を録るオタクと乗り合わせました。

 

新見5:18→小奴可6:14

芸備線の本気を見ました。東城まで。東城からは化けの皮が剥がれいつもの芸備線になりました。

小奴可

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地元のタクシー会社が入ってるんでしょうか。昨日の石蟹と似た感じですね。一応窓口で委託発券もやってるような感じですが、一日3往復しか列車が来ないのでどれほど売っているんでしょう。

 

小奴可7:03→坂根7:52

放送を録るオタクと乗り合わせました。これで最後

 

坂根

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写真すぐ右手に大きな民家(公民館かもしれない)があり、そこで何かしら作業をしてたようで駅前広場が事実上の駐車場になってました。駅舎自体はバスの待合所程度。

 

次の列車は数時間後なので、ここから備中神代まで歩いて脱出します。

 

備中神代

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昔は木造駅舎があったようで、その駅舎が解体された時にほんの一部だけ残されたようです。風格ある入口なのにスカスカで笑う。

その駅入り口すぐ左に待合室があるのですが、窓が無かったので正直使いたくなかったです。この時間でも結構暑く中は蒸し風呂そして虫風呂でした…

 

備中神代9:42→新見9:50

新見9:53→月田10:36

月田

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本当は刑部と丹治部を訪問をしようと思ったのですが、これも暑い中駅間徒歩が必要であることを考えて変更しています。坂根→備中神代で歩いたときですら中間ぐらいで汗が酷く、川に降りてタオルを洗っており、盆は相当暑かったんだろうなあと思っています。

駅舎は木造駅舎だけど比較的最近にできたログハウス調のもの。林業が盛んなようです。

 

月田11:04→新見11:47

新見11:55→井倉12:04

井倉

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広島住んでると井倉洞って名前は結構有名なんですけど、全国的にはどうなんでしょう。とはいえ僕も行ったことは無いです。秋芳洞のような鍾乳洞らしいです。

駅舎は国鉄末期に作ったようなコンクリート製のもの。駅舎の他にホームもちゃんとコンクリートで基礎ができており古い感じがせず、まるで国鉄末期に線路ごと移設してきたかのような雰囲気です。

 

井倉12:33→新見12:46

新見13:01→内名13:56

内名

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芸備線の中では秘境駅であるとされています。ただ、写真の右手すぐに住宅があり、個人的にはこれが秘境駅なのかちょっと疑問です。その住宅を除いてしまえばまともな住宅は周囲に見当たらないので秘境駅と言われるのも納得なんですけれども。

ちなみに「秘境駅へ行こう!」の先人はここで駅寝したらしいです。すごい。やりたくない。

 

内名15:06→東城15:25

東城

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まわりに家が無い駅の後だとすごい都会に感じる…

実際ここまでは新見からの区間運転があるのでそこまで閑散としているわけではなく、駅前には数人ほど人がいました。

 

東城16:23→庄原バスセンター17:02

みんなバスに乗りこんだ。

 

備後庄原

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駅前広場を整備中でした。次来るときは完成してるんだろうなあと思っていました(この4か月後ぐらいに再訪します)

 

備後庄原18:02→三次18:35

三次

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何度も通って改札を出てるのに実は駅舎の外に出るのは初めて。

そして芸備線がまだ復旧してないことに気づきバスで広島に帰りました。

 

以上。