乗りつぶしと高速バス

私は乗りつぶしをやってます。ここで、乗りつぶしをするときに高速バスが割と便利なことを伝えようと思います

 

① 夜行の利便性

JRの夜行列車はもうサンライズぐらいしかありません、それにくらべ、夜行バスは多数運転されています。これを乗りつぶしに活用しない手はありません。遠征先まで夜行バスを利用することで、前泊の時よりも価格を抑えることができます。

また、思いもよらないところに運転されていることがあります。例えば、週末パスを使って1日目は新潟を乗りつぶし、夜行バスに乗って仙台に抜けて翌日仙台を乗りつぶすということもできます。

関西方面で有用な点としては、フリーきっぷの調達があります。例えば大阪モノレールでは、阪急+能勢電+モノレールのフリーきっぷを売ってますが、これは当然モノレールの窓口でしか売ってません。東京方面から乗りつぶしをする場合、新幹線を使うと結果として千里中央まで行って窓口で買う必要があります。夜行バスでは、千里中央に止まるバスを選べばいいだけです。

 

② 既存区間のショートカット

既に乗ってる区間の本数が少なく、ショートカットしたいときに使います。これは鉄道が遠回りでバスが近いという場合もあります。広島から山陰方面に抜けたい場合とか、アクアラインとかが使えそうな感じですね。アクアラインだと羽田についてから一気に木更津に抜けるという使い方もできます。

 

③ 盲腸線の突破

鉄道縛りだと往復せざるを得ない盲腸線から脱出するために有用です。意外と調べればバスが通っていることも多く、盲腸線の途中まで戻り、そっからバスに乗る手段もあります。アストラムラインとかでも、大塚まで戻ればそこからバスで広島市内や山陰方面に抜けることができ、長良川鉄道でも美濃白鳥や郡上八幡まで戻れば、バスに乗り換えて別方面へ抜けられます。最近では白川郷が乗り換えターミナルのようにもなっているようです。個人的にすごいと思ったのは、北条鉄道北条町から中国ハイウェイバスで脱出できるということでしょうか…

 

 

ちなみにバス停が駅から離れてることがあるんで気をつけてください。