新しい風に乗って

過去の思い出を書くためのもの。VRM成分はありませんよ。

羽田への拘り

私は様々な拘りを持っています。その例として、羽田空港から離陸するときはモノレールに乗る、というものがあります。

なぜモノレールなのか、京急でもバスでもなく、モノレールなのか。

それは、モノレールは羽田の為に有り。といえるからです。

飛行機に乗るということは、特別な出来事である。それは機内だけではなく、空港の保安検査場から搭乗口のブリッジを渡り、席につき離陸で強烈なGを得る。着陸の際はその逆で搭乗口のブリッジを渡り終わった後、一方通行の保安扉を出るまで一式が特別な出来事である。

このような考えを私は持っています。そして、この特別な出来事を拡張させているのが、東京モノレールなのです。

東京モノレールは、京急と違い、羽田へのアクセスという使命を生まれながらにして持っている存在であります。浜松町で乗車する時点で、既にフライトは始まっているのです。

実際に乗車してみても、浜松町を出発した時点では現実世界ですが、天王洲アイルを過ぎて運河の上を飛んでいるときは、もうすでに非現実的空間へのアクセス路ともいえます。さらに、昭和島を過ぎて左にカーブすると、目の前に空港が見えます。この時点で私は空港に来たのだなあ、今から空を飛ぶのだなあと、これからの素敵なフライトが約束されるわけです。

 

要するに何が言いたいかというと、羽田のために作られ、フライトへの導入をしてくれるモノレールは、素晴らしいぞ。という話です。

 

ぶっちゃけ逆に羽田についたときは京急でもバスでもいいんですけど。京急はマイル溜まるし

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でも1000系はこのカラーリングよりは赤帯のほうがいいかなあ。