新しい風に乗って

過去の思い出を書くためのもの。VRM成分はありませんよ。

世界遺産は心静まるマウンテン

大手私鉄の中で、完乗していない会社が3つあります。阪急、南海、西鉄。この中で阪急と西鉄は5割は乗っているものの南海はなんと天下茶屋~なんばの1%…そこで、ちょっとこれはマズいなあということで、また高野山ケーブルが車両更新で運休する前に乗りに行こうと思い、乗ってきました。

いろいろと考えた結果、和歌山電鉄も乗ることになり、となると和歌山に行きたいので夜行高速バス「サウスウェーブ」を選択。和歌山バス成田空港交通の共同運行で、和歌山バスは2列のシートと3列のシートの混成で興味があったのですが、日程の都合上成田空港交通便に乗車。京成上野から和歌山駅へ。開放休憩とコンセントがありませんでした。

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定刻より30分以上早く和歌山駅到着。

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都内最後の路線

事あるごとに乗りつぶしを進めている私ですが、関東地方には残している路線が2つありました。東京都の御岳ケーブル、神奈川県の大山ケーブル。2路線ともそこそこの距離があり、単独で往復するのは難しいものです。フリー切符を使う場合、前者は休日お出かけパス、後者は丹沢・大山フリーパスAという切符が代表的ですが、このうち利用可能日の少ない前者…つまり御岳ケーブルを先に乗ることにしました。

 

というわけで、中央線・青梅線を乗り継いで玄関口となる御岳へ。

御岳

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なんかいろいろ邪魔ですが。駅舎は線路に対して2階分ほど低いところにあります。

ここで駅近くのバス乗り場から西東京バスでケーブル乗り場へ。道中2台ほどバスが待機しており、御岳駅側で待ち客が増えた時には随時送りこんでいるように見えました。

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富山地鉄立山線

立山までアルペンルートを降りてきたものの、時間はまだ午前中。ここで地鉄のフリー切符を買って駅めぐりを進めました。

 

立山

f:id:setoutivrm:20180920110927j:plain下に富山地鉄、上に立山ケーブルの改札がある2層構造の駅です。駅構内には売店があるのですが、ケーブルカーが出発した直後だったこともあり人は少なめでした。

 

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台風に追われて紀州まわり。

9月、これまた18きっぷ消化と、駅の位置情報で殴り合うゲームの都合により紀伊半島を一周しました。

旅の始まりはやっぱり八重洲口。大阪に5時ぐらいに着きたいことから選択肢は絞られ、結果としてエコドリームに乗車。隣は空席だったのですこぶる快適ではありました。日頃の生活リズムが崩壊してることもあり土山まで寝れませんでしたけど。

f:id:setoutivrm:20180902225416j:plainこれは足柄。

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JR最高の場所

8月、18きっぷ消化と駅の位置情報で殴り合うゲームの都合を兼ねて信州へと向かいました。

 

まだ快速も走っていない中央線、高尾で乗り換え一路西へ向かいます。ロングシートを埋める乗客は半分が山登りスタイル。相模湖、猿橋、大月と少しずつその数が減っていき終点の甲府では3割ほどになっていました。

 

甲府では十数分のわずかな時間に駅ナカの蕎麦を完食。引き続き中央線で西へ。そして小淵沢から小海線に乗りかえました。乗った車両はハイブリッドでもなんでもない普通のキハ。観光客が7割ほどを占めていました。

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北の大地の南の果て

setoutivrm.hatenablog.com

前回からの続きです。

 

青森駅から歩いて十数分、青森港から津軽海峡フェリーの夜行便に乗り函館へ。瀬戸内海の生ぬるい海で育った身としては外洋が苦手なのでアルコールを入れて湾から出る前に寝落ちすることにしました。

起きたら函館港入港直前。急いで準備をして下船。事前に手配していたタクシーの定額プランにより函館駅へと移動します。このタクシー定額プランは指定地へ向かう場合のみ対象で、例えば函館駅はOKですけど五稜郭駅はNGです。

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