新しい風に乗って

過去の思い出を書くためのもの。VRM成分はありませんよ。

富山地鉄立山線

立山までアルペンルートを降りてきたものの、時間はまだ午前中。ここで地鉄のフリー切符を買って駅めぐりを進めました。

 

立山

f:id:setoutivrm:20180920110927j:plain下に富山地鉄、上に立山ケーブルの改札がある2層構造の駅です。駅構内には売店があるのですが、ケーブルカーが出発した直後だったこともあり人は少なめでした。

 

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台風に追われて紀州まわり。

9月、これまた18きっぷ消化と、駅の位置情報で殴り合うゲームの都合により紀伊半島を一周しました。

旅の始まりはやっぱり八重洲口。大阪に5時ぐらいに着きたいことから選択肢は絞られ、結果としてエコドリームに乗車。隣は空席だったのですこぶる快適ではありました。日頃の生活リズムが崩壊してることもあり土山まで寝れませんでしたけど。

f:id:setoutivrm:20180902225416j:plainこれは足柄。

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JR最高の場所

8月、18きっぷ消化と駅の位置情報で殴り合うゲームの都合を兼ねて信州へと向かいました。

 

まだ快速も走っていない中央線、高尾で乗り換え一路西へ向かいます。ロングシートを埋める乗客は半分が山登りスタイル。相模湖、猿橋、大月と少しずつその数が減っていき終点の甲府では3割ほどになっていました。

 

甲府では十数分のわずかな時間に駅ナカの蕎麦を完食。引き続き中央線で西へ。そして小淵沢から小海線に乗りかえました。乗った車両はハイブリッドでもなんでもない普通のキハ。観光客が7割ほどを占めていました。

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北の大地の南の果て

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前回からの続きです。

 

青森駅から歩いて十数分、青森港から津軽海峡フェリーの夜行便に乗り函館へ。瀬戸内海の生ぬるい海で育った身としては外洋が苦手なのでアルコールを入れて湾から出る前に寝落ちすることにしました。

起きたら函館港入港直前。急いで準備をして下船。事前に手配していたタクシーの定額プランにより函館駅へと移動します。このタクシー定額プランは指定地へ向かう場合のみ対象で、例えば函館駅はOKですけど五稜郭駅はNGです。

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津軽海峡夏景色

setoutivrm.hatenablog.com

前回からの続きです。

 

青森市内の宿で一泊し、早朝の青森駅へ。数年前にはまなすで降り立った時間帯の青森駅は、その賑わいもどこへやら、閑散としていました。

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なんかモヤかかってるけど気にするな。

そして津軽線の始発に乗り、北上します。

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秋田港

7月末日、秋田港線が一般開放されるのに合わせて秋田に行きました。

旅立ちは東京駅の八重洲口。21時20分発のドリーム鳥海号に乗って一路象潟へと向かいます。

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乗車は羽後交通でした。途中の開放休憩は無く、その代わりにサービスコーナーにて水の提供がありました。一番前のため足を伸ばせず、結果としてほとんど寝ず。

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